本文へスキップ
Meridian

Meridianをダウンロード

EDGE Swordのデスクトップアプリです。メニューバーから出勤し、時間はチームと共有。何を記録するかは会社が決めます。

中身

Webと同じワークスペースです。パソコンに置くだけなので、一日中タブを開いておく必要はありません。

  • メニューバーから出勤

    ブラウザのタブを探さずに開始・終了できます。

  • 出勤中のアプリ記録

    使っているアプリを覚え、退勤時にタイムカードへ付けます。

  • メッセージ

    スレッド、絵文字、GIF、ファイル。ウィンドウを切り替えずに済みます。

  • 休憩

    トレイから開始。機種によっては画面ロックで休憩が始まります。

  • スクリーンショット(会社が使う場合)

    管理者が人ごとにオンにします。アプリ側では切れません。

  • 更新

    起動時に新しい版を確認し、あれば再起動を求めます。

動かすまで

  1. 1.

    インストーラーを取る

    このパソコン向けを選びます。ほかの二つもすぐ下にあります。

  2. 2.

    サインイン

    管理者が用意したEDGE Swordのアカウントを使います。

  3. 3.

    Macの権限

    アクセシビリティと画面収録が出ることがあります。許可してください。そのあとMeridianが自分で再起動します。

ルールは会社が決める

撮影間隔、マスク、速度テストはEDGE Sword側です。このアプリにはありません。どの端末も同じ方針にするためです。

  • 人ごとにスクリーンショットのオンオフと間隔
  • 撮影から個人情報を隠す(任意)
  • 退勤時の回線速度チェック(任意)
  • 従業員プロフィールからインストールメール

HRで設定。アプリでは変えない

次回Meridianが接続したときに反映されます。アプリから上書きはできません。

つまずきやすいところ

Mac

まだ署名していないので、「破損」と出ることがあります。アプリケーションにドラッグしたあと、Install Meridian.commandを実行してください。隔離が外れます。求められたらアクセシビリティと画面収録を許可。

Windows

インストーラーを実行。SmartScreenが出たら「詳細情報」→「実行」。その後はトレイに居ます。

Linux

AppImageに chmod +x して実行。Waylandでも出勤はできます。前面アプリの表示はX11の方が安定します。